ハリウッド版『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のヒロイン候補はこの5人!

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こちらは最新作映画『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』場面写真 - (C) Yellow Bird Millennium Rights AB, Nordisk Film, Sveriges Television AB, Film I Vast 2009

 スウェーデンで空前の大ヒットを記録した映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のハリウッドリメイク版のヒロインが、ついに決まるかもしれない。

映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』場面写真

 ハリウッドニュースサイトindieWIREのアン・トンプソンが、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のヒロインである、リスベット・サランデル役の最終候補5人を伝えている。5人はいずれも若手の新進女優のため、日本ではあまり知られていないが、以下の通りである。

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 1. オーストラリア出身のエミリー・ブラウニング:『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』で長女役を演じた21歳

 2. アメリカ出身のルーニー・マーラマイケル・ベイ製作による新しい『エルム街の悪夢』でナンシー役を演じた25歳

 3. オーストラリア出身のソフィー・ロウ:『ビューティフル・ケイト』(原題)での演技で注目されている19歳

 4. オーストラリア出身のサラ・スヌーク:オーストラリア国立演劇学院(NIDA)を2008年に卒業した新人女優

 5人目はフランス人女優といわれており、名前は明らかにされていないが、25歳のレア・セドゥではないかとうわさされている。レアはラッセル・クロウ主演映画『ロビン・フッド』で、イザベラ・オブ・アングレームを演じており、ミステリアスな雰囲気の美女だ。

 これまでに、キャリー・マリガンエレン・ペイジミア・ワシコウスカなど人気女優の名前が候補者としてあがってきたが、誰が演じるにしても、過去に性的虐待を受け、鼻ピアスと全身タトゥー姿のリスベットは挑戦しがいのある役柄となることだろう。

 ハリウッド版『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は、2011年12月21日の全米公開を予定しており、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督がメガホンを取る。ダニエル・クレイグが、オリジナルでミカエル・ニクヴィストがふんした、雑誌「ミレニアム」の発行責任者のミカエル・ブルムクヴィスト役として出演交渉中だが、正式契約には至っていない。

 映画の原作となっているスティーグ・ラーソンの小説は3部作で、ハリウッド版も3部作構成になる予定だ。フィンチャー監督は、3部作すべてでメガホンを取る見込みで、映画はオリジナルと同じく、過激な暴力描写をそのまま映像にする、ショッキングでハードなR指定(17歳未満は保護者同伴が必要)になると、製作するソニー・ピクチャーズの重役が明らかにしている。

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