『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィット、撮影中に31針縫うケガ

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大ケガをしてしまったジョセフ・ゴードン=レヴィット - Jason Kempin / WireImage / Getty Images

 映画『インセプション』でアーサーを演じているジョセフ・ゴードン=レヴィットが、ニューヨークで新作映画の撮影中に大ケガをしたという。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット出演映画『『インセプション』写真ギャラリー

 WENNによると、ジョセフはバイク・メッセンジャーを演じている新作映画『PREMIUM RUSH / プレミアム・ラッシュ』(原題)の撮影で、自転車に乗り、マンハッタンの道を猛スピードで走るシーンでタクシーに突っ込み、窓が割れて腕を切ってしまったという。傷は31針を縫うほどの大ケガだったようだ。

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 しかし、本人はまったく気にしていないようで、事故後に血が滴っている傷口を映したビデオを自身のブログに掲載。「今日最初の事故。タクシーの後部座席の窓に突っ込んだ。とっさにヒジでかばってよかったよ。もっとひどいことになっていたかも。でも、これはスピードを出しすぎた僕のせいだ」とブログには書かれており、監督が心配していたこと、近いうちに救急病院での様子を映したビデオを掲載する予定であるとコメント。ツイッターでも、「オレの血、見たいか? 31針だぜ」とつぶやいている。

 映画『PREMIUM RUSH / プレミアム・ラッシュ』(原題)は、買収などで腐敗した警察官の目にとまったバイク・メッセンジャーの物語で、来年公開される予定。今回の事故でジョセフが自分自身でスタントをこなしていることに疑いはないが、このケガで今後はスタントマンに切り替えられてしまうかも。

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