「トイレの神様」植村花菜の熱唱に観客号泣!トイレ掃除の大切さも熱く語る!?

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「トイレの神様」を熱唱し観客を魅了する植村花菜

 11日、シンガーソングライターの植村花菜が、カナダ大使館で行われた映画『トイレット』公開記念イベントに登場し、自作曲「トイレの神様」を披露したほか、荻上直子監督とトークショーを行った。

映画『トイレット』写真ギャラリー

 実の祖母との思い出をつづった歌「トイレの神様」が大ヒット中の植村は、祖母と3人の孫の交流を描く本作の内容に共感し、この日の出演に至ったという。映画の感想について「笑ったり泣いたり、心温まる、家族っていいなと改めて思える映画。一方で生きていく上で直面する悲しい部分、心の葛藤(かっとう)も描かれていて、感情移入しながら観ていました!」と熱く語り、とても気に入った様子だった。

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 そして自身の曲「トイレの神様」ができたいきさつについて、「小さいころから家事手伝いをよくしていたけど、トイレ掃除だけが苦手だった。そうしたらおばあちゃんから『トイレには女神様がいて、きちんと磨くと女神様みたいにべっぴんになれる』と聞いて以来、一生懸命トイレ掃除するようになったんです! その思い出を曲にしました」と説明。今でもトイレ掃除は得意だそうで「今朝もトイレ掃除してきました。トイレをキレイにしておくと、運気もアップするんですよ!」とトイレ掃除の大切さを熱心に語った。そんな植村に荻上監督は、「だから植村さんは今べっぴんさんなんですね。わたしも明日から(トイレ掃除をもっと)がんばります(笑)!」とユーモラスにコメントし会場を沸かせていた。

 最後に植村は「トイレの神様」をギター片手に熱唱。ときに優しく、ときに力強く祖母との思い出を歌い上げて会場をすっかり癒やしムードに染め上げ、思わず涙を流す観客も何人か見受けられた。

 『トイレット』は映画『かもめ食堂』『めがね』で大ヒットを生み出した荻上直子監督による、北米東部を舞台にしたハートウォーミングな家族のきずなの物語。引きこもりのピアニストの長男モーリー(デヴィッド・レンドル)、ロボットオタクの次男レイ(アレックス・ハウス)、エアギターにハマる末っ子リサ(タチアナ・マズラニー)の三兄弟が母親の死を機に、生前母が呼び寄せたという祖母(もたいまさこ)と奇妙な共同生活を送りながら、家族のきずなを取り戻していく姿を描く。

映画『トイレット』は8月28日より新宿ピカデリー、銀座テアトルシネマ、シネクイントほか全国公開

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