危うく女装趣味に目覚めるところだった?ポール・ダノ、「女装は面白かったよ」

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ポール・ダノ - Photo-Nobuhiro Hosoki

 映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で注目を集めたニューヨーク出身の若手俳優ポール・ダノが、新作『ジ・エクストラ・マン / The Extra Man』(原題)について語ってくれた。

ポール・ダノ出演映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』場面写真

 同作は、ライターになる決意をしたルイス(ポール・ダノ)が、ニューヨークのマンハッタンでアパートを借りたものの、そのアパートの所有主がエキセントリックな脚本家だったことからルイスの人生が変わっていくというコメディー作品。

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 ポールが演じるルイスは、女装趣味があるちょっと変わったキャラクターだが、「脚本を読んだときは何とも思わなかったんだけど、撮影が近づくにつれ、焦り始めたんだ。どういうふうに演じたらいいのかがまったくわからなかったからね。でも、女装は割と面白かったよ」と手応えは十分だった様子。それでも「口紅だけはすごく嫌だった」と新たな趣味が目覚めるまでには至らなかったようで、こちらとしても一安心?

 本作でケイティ・ホームズと、映画『ナイト&デイ』でトム・クルーズと、ハリウッドを代表するセレブ夫妻と続けて共演したポールは、「個人的には俳優として成功したいと思うけれど、彼らが常にカメラで狙われていることを思うと、有名じゃなくてよかったと安心するときもあるよ」と俳優としての複雑な心境を明らかにした。ニューヨークでの撮影中でも、カメラのシャッター音が気になって演技に集中できなくなったときがあったのだという。「それを思うと、ケイティやトムのように、親切に振る舞うことができるのはすごいよね」とハリウッドの大先輩たちに素直に感心していた。

 ポールの次回作は、ハリソン・フォードと共演する『カウボーイズ&エイリアンズ / Cowboys & Aliens』(原題)。大物スターとの共演が続くが、まだまだ若い26歳。経験豊富な先輩にもまれることが、何よりの勉強になる年ごろだ。(取材・文:細木信宏 Nobuhiro Hosoki)

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