モデル・北川景子復活!「パラダイス・キス」の早坂紫として神戸コレクションのランウェイに登場!

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トップモデルとして登場した北川景子

 29日、神戸のワールド記念ホールで開催された第17回「神戸コレクション2010 AUTUMN / WINTER」で女優の北川景子が製作中の映画『パラダイス・キス』の主人公、早坂紫(ゆかり)としてランウェイに登場、トップモデルになった紫がランウェイを歩くという映画のクライマックスシーンの撮影をリハーサルなしのぶっつけ本番で行った。この撮影のために用意されたカメラは11台で、撮り直しなしの一発本番勝負という状況での撮影となった。

 北川はスペシャルシークレットゲストとして登場し、神戸コレクションの大トリを飾った。突然の「トップモデル」の登場に約1万人の観客は驚き、会場中に悲鳴とも言える大歓声が響き渡った。

 ショーの前は「リハーサルもなく、歩く高さと距離がわからないので、少し不安ですが、撮影の合間に(ウォーキングの)練習をしたりしているので、今日は楽しんで歩けたらなと思います」と語っていた北川。ステージのモニターに「Paradise Kiss」の文字が映し出され、スモークと共に北川が現れると会場は熱狂のうずに巻き込まれた。
 北川はフリルとレースの黒いドレスで登場、かわいらしさと挑発的な小悪魔っぽさを感じさせる衣装で堂々とランウェイを歩いた。この衣装もこの日のために作られた、Filange by L'EST ROSE(フィランジェバイレストローズ)のもの。さすが元モデルだけあってランウェイを歩く姿はトップモデルそのものだった。本番のファッションショーでの撮影ということもあって撮り直しもリハーサルもないという、全身全霊でショーに臨んだ北川の表情には凛(りん)とした強さも感じさせた。

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 ショーを終えた北川は「あっという間でお客さんの盛り上がりもわからなかった」「こんな経験は初めてで緊張感がたまらないです。これがどんなシーンになるのか、スクリーンで観るのが楽しみです。コレクションも(今回の撮影に)協力してくれたので良い作品にしたいです」とコメント。

 最後にサプライズでトップモデル登場という最高の盛り上がりを見せてコレクションは終了した。「神戸コレクション」は2002年の初開催以来、今年で9年目17回を迎えるリアルクローズファッションイベントの先駆けとなったファッションフェスタ。今年のテーマは「ファミリー」そして「ラブ&スマイルで、超えてゆけ。」がメッセージで、約100人のモデルが出場した。9月5日には東京公演が行われる。

 映画『パラダイス・キス』は映画『NANA』などの原作で知られる矢沢あいの累計発行部数600万部突破の同名人気コミックの実写映画版。進学校に通う優等生の紫が、ファッション業界を目指す仲間たちとの友情や恋愛を通じて、悩みながらも自分の道を見つけてゆく姿を描く。映画オリジナルのラストと共に北川(紫)の相手役を向井理が小泉譲二の役で演じることでも注目大の作品。また、独特なファッション性と感性が光る矢沢あいの世界観がどう実写化され、展開していくのかも矢沢ファンにとっては見逃せないポイント。

映画『パラダイス・キス』は2011年春全国公開

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