田中圭、同じ人を4年半想い続けた過去を告白!

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恋のライバル同士は恋愛観も正反対!? -塚本高史と田中圭

 4日、田中圭塚本高史が、出演映画『ラブコメ』公開記念トークイベント付き女子限定試写会に登場し、恋愛における男子の本音トークを繰り広げた。

映画『ラブコメ』場面写真

 劇中では香里奈演じる主人公・真紀恵をめぐり、恋のライバル同士を演じた田中と塚本。真紀恵と17年ぶりに再会する不器用な青年・美晴を演じた田中は「美晴みたいに、17年間同じ人を想い続けるのはいいなと思います。自分は4年半(同じ人を)想い続けたことがあります」と明かすと、女性観客からはうらやましげなため息がもれた。一方、真紀恵が背伸びして付き合って一度別れたものの、ヨリを戻した元彼・江島役の塚本はその話題に対して「オレはもう結婚してるから(笑)。奥さんとは一緒になって8年目だからね」と妻子持ちらしくサバサバしたコメント。

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 また、女性からの質問コーナーで「意中の男性とデートを何回かしてるけど、『付き合おう』とは言ってもらえない。どうすればいい?」と聞かれた際、塚本は「自分からはっきり聞いたほうがいい。彼氏のほうはもう付き合ってるつもりなんじゃない? 僕は友達から恋愛に発展、というのはない。最初からズバッと恋愛で始める!」ときっぱり。ところが田中のほうはそんな塚本と対照的で「僕は仲良くなってからでないと恋愛にいかない。そもそも女性と二人きりは苦手(笑)。大勢でグループ交際して、気付いたら二人一緒、という状態がいい」とはにかみながら答えて、女性陣から微妙な反応を受けていた。トーク全体を通して、田中と塚本のそれぞれ恋愛に対するアプローチ方法が正反対であることが浮かび上がる結果となっていた。

 最後には、二人に挟まれて写真撮影ができる権利がもらえるクイズ&じゃんけん大会が行われ、大盛り上がりに。田中は「ラストシーンがすごく好き。『ラブコメ』は男のための恋愛映画だと思います!」と今作が女性向けだけでないこともアピールしていた。

 映画『ラブコメ』は松久淳田中渉が共同執筆した小説を、映画『ROOKIES -卒業-』の平川雄一朗監督が映画化したラブコメディー。男勝りで豪快な生花店店長(香里奈)と、草食系男子のアニメ脚本家(田中)との不器用でもどかしい恋愛模様を生き生きと描く。生花店のアルバイト店員を演じる北乃きいと声優役の渡部篤郎が、その二人を冷やかしながら優しく見守るキャラクターとして脇を固めている。

映画『ラブコメ』は9月25日より新宿バルト9ほかにて全国公開

オフィシャルサイト http://lovecome-movie.com/

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