名作『風と共に去りぬ』の子役、カミー・キング・コンロンが死去

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カミー・キング・コンロン - Vince Bucci / Getty Images

 1939年の映画『風と共に去りぬ』で、主人公スカーレット・オハラとレット・バトラーの間に生まれた娘ボニー役を演じたカミー・キング・コロンが、肺がんのため死去した。享年76歳。

 カミーは、映画出演当時は5歳。ボニー役は落馬で死んでしまうが、ボニーの死がスカーレットとレットの関係を決定的に変えていく重要な役どころだった。カミーはその後、1942年のディズニー・アニメ『バンビ』で子鹿のファリーン役で声の出演もしている。

 生前カミーは、『風と共に去りぬ』への出演についてカリフォルニア州サンタローサの地方紙「プレス・デモクラット」でインタビューに答え、「私は5歳でしたから、何もわかっていませんでした。ただ、ここに立って、こうして、と言われるがまま。それがこんな素晴らしい経験となるなんて、時がたつにつれ、どれほど光栄なことだったか理解できるようになりました」と語っていた。

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