この妖艶美女は「パラキス」のヒロイン北川景子!?…ではなく五十嵐隼士の女装イザベラ姿!

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まさにイザベラ……ご光臨!! - (C)2011「パラダイス・キス」製作委員会

 映画『NANA』などの原作で知られる矢沢あいの累計発行部数600万部突破の人気コミックを実写映画化した映画『パラダイス・キス』。現在、10月上旬のクランクアップに向けて撮影が大詰めを迎える中、イザベラ役を演じる五十嵐隼士の衝撃的な女装フォトが解禁となった。そのあまりの美しさに、五十嵐本人も「もだえそうになりました」と告白している。

矢沢あい原作映画『NANA2』場面写真

 ファッションが大きな見どころになっている本作は、各キャラクターたちの衣装もこだわり抜かれている。主人公・早坂紫(通称:キャロライン)を演じる北川景子は、キュートな学生服姿を披露。「最初、高校生役って聞いて、マネージャーに『大丈夫ですかね』って確認しちゃいました。周りはまだまだいけるって言ってくれるんですが、これが最後であってほしいですね」と少し照れくささが残るようだ。

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 一方、舞台となる矢澤芸術学院でデザイナーを目指すジョージ役には、現在最も多忙な俳優といっても過言ではない向井理が起用された。ふだんのナイーブな印象から一転、クールで少し危険な香り漂うキャラクターは、向井にとって新境地となりそうだ。「タイトな衣装が多いので、まずは体型に気をつけたいですね」と向井。原作のイメージに合わせようと背伸びしても意味がないと、ウソのない演技をしたいと意気込みを語る。

 そして、何といってもインパクト大なのが、五十嵐演じるイザベラ役。イザベラは「体は男、心は女」のパタンナーで、どんなときもジョージを支えるという役どころだ。今回、五十嵐は女性になりきるために8キロの減量をし、ひげもレーザー脱毛する気合いの入れよう。とはいえ、女性の所作はやはり難しいと言い「女性がいかに大変かわかりましたよ。撮影中は監督から『まだ男っぽさが出ている』って言われますし」と苦労の連続。それでも「ヒョウ柄とか衣装のパターンも多くて楽しいですよ」とファッションが役作りに大いに役立っているようだ。

 メガホンを取る新城毅彦監督も「原作の強いイメージがあるので、実写化はハードルが高いと思っていたが、豪華なキャストが揃い、衣装合わせをするとパッとイメージが沸いてきました」とこちらも本作には衣装のパワーが不可欠だと認めている。ファッション業界を目指す学生たちと、進路に迷うヒロインの姿をリアルに描いた『パラダイス・キス』に秘められたファッションの魔法に注目したい。

映画『パラダイス・キス』は2011年5月、丸の内ルーブル他全国ロードショー

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