上映前のコマーシャルが長すぎる!中国で女性が劇場を訴える

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ちなみにこちらはIMAXシアターのある中国の中国電影博物館 - Guang Niu / Getty Images

 中国で、映画を見に行った女性が、本編上映前のコマーシャルが長すぎるとして、劇場を相手に訴えを起こした。

 中国国営新華社通信によると、この女性は西安北部の地元映画館へ映画を見に出かけたが、本編が始まる前に20分間のコマーシャルが流れることを知らず、「時間を無駄にされ、劇場オーナーと配給会社から理不尽な扱いを受けた」として、中国の裁判所にあたる人民法院へ訴えを起こしたそう。女性は代金として支払った35元(約430円)を全額返還することと、精神的ダメージの補償のためにさらに35元、そして書面での謝罪を要求しているという。さらに女性は、上映前のコマーシャルは劇場ウェブサイトや劇場ロビー、お客様相談電話などであらかじめ知らせられるべきであり、さらに5分以内であるべき、と主張しているそう。

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