役所広司と山田孝之、300人の女性に囲まれ、恋の悩み相談から上司へのリアクション対策まで回答!

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絶妙な掛け合いをみせた役所広司と山田孝之

 20日、映画『十三人の刺客』の「女性限定」試写会が丸ビルホールで行われ、出演者の役所広司山田孝之が登壇。観客の女性から寄せられた悩み相談を行って、珍回答(?)を連発した。

映画『十三人の刺客』写真ギャラリー

 激しいバイオレンス・シーンが多い本作だが、観客の女性たちからは上映後に大きな拍手が送られた。これには役所も山田もひと安心した様子で、トークもいきなり絶好調。役所が「女性が劇場に足を運んでくれないと男の人もついてこない。今日集まっていただいた女性には宣伝部としてがんばっていただきたい」とちゃっかり宣伝を依頼すると、一方の山田も「皆さんタダで観たんですよね? タダで観られてラッキーというわけにはいかないですよ。宣伝をしなきゃいけないということです」と笑いを取った。

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 悩み相談のコーナーでは、女性会社員から「会社で上司に会うたびに、指のピストルで『バーン!』と撃たれるが、撃たれたときのリアクションがパターン化してるので教えて欲しい」という相談が寄せられる。これに役所は苦笑いすると、「この手の質問は山田くんの方が……」と後輩にムチャぶり。だが山田は臆することなく立ち上がると、「口笛を吹きながら余裕で弾を交わす」「弾を手でつかんで『甘い!』と言う」の2パターンの対処法を実演し、会場を爆笑で包み込んだ。

 続いて「一度も恋をしたことがない」という相談が寄せられると、役所はここでも「恋については山田くんの方が……」とまたしても後輩頼み。それを受けた山田は「石田純一さんいませんかね?……」とここでも息の合ったコンビで会場を笑わせる。だが「夢を叶えるには?」「就職の面接を受かるには?」などの質問には、それぞれが役者として歩んできた苦労や成功の経験から「夢をあきらめないで向かっていくことが大事(役所)」「深く考えないで思った方向にどんどん行ったらいい(山田)」など熱くて説得力のある解答をし、会場にいる女性たちにエールを送ったのだった。

 『十三人の刺客』は、時代劇映画の名作との呼び声も高い1963年公開の工藤栄一監督の『十三人の刺客』を、約半世紀の時を経て現代風に再構築した時代劇エンターテインメント巨編。

映画『十三人の刺客』は9月25日より全国公開

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