デヴィッド・ベッカム、買春報道をしたアメリカの雑誌に対し「法的措置」

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浮気は絶対にしてない! 妻がいるし!-デヴィッド・ベッカム

 デヴィッド・ベッカムが、娼婦を買ったと報じたアメリカの雑誌「イン・タッチ」に対し、法的手段を取ることを明らかにした。

 同誌は、自身で“高級コールガール”と豪語する娼婦のイルマ・ニッチの証言を掲載。イルマはデヴィッドがロサンゼルスのサッカーチーム「LAギャラクシー」に加わった直後の2007年8月に、ニューヨークのホテルでデヴィッドと一夜を過ごし、その1か月後にはロンドンの高級ホテルでも情事を持ったと語り、「わたしたちはすごく相性が良かったわ。セレブのお客さんは多くいたけど、彼は本当にいい人よ」とそのときの様子をつづっている。これに対し、デヴィッドのスポークスマンは「全くのナンセンス」と真っ向から否定。「全くの偽りであり、ばかばかしい話。残念なことに、今の世界は雑誌がウソを出版し、それで免れると思っている。同誌に対して法的措置をとる」と、対抗手段に出ることを明らかにした。

 デヴィッドは2004年にも、個人アシスタントの女性と浮気をしたという疑惑が持ち上がったが、これも全面的に否定。妻のヴィクトリア・ベッカムとは3人の子どもをもうけ安定した夫婦生活を送っており、最近では、結婚して11年にして夫婦共演したセクシーCMも話題となった。今回の問題がふたりの間にどんな変化をもたらすのかわからないが、デヴィッドとしては強い姿勢で対応するようだ。

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