『十三人の刺客』総勢13人の舞台あいさつ!市村正親、妻・篠原涼子がほれ直してくれるかも発言に会場がわく

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『十三人の刺客』の豪華出演者&可愛すぎるダルマ!!

 25日、映画『十三人の刺客』の公開初日舞台あいさつがTOHOシネマズ日劇2で行われ、役所広司山田孝之市村正親沢村一樹高岡蒼甫ら豪華出演者たちに加え、三池崇史監督の総勢13人が登壇し、ヒット祈願で特製ダルマに目入れを行った。

映画『十三人の刺客』ギャラリー写真

 ヴェネチア国際映画祭では7分間ものスタンディングオベーションが起こるなど、世界中で大絶賛された本作品。この日も上映終了後には、詰め掛けた観客たちから作品を称える大拍手が巻き起こる。これには登壇した13人も感無量のようで「帰りの電車の中ではぜひ『十三人の刺客』が面白かったと話してください(役所)」、「殺陣が嫌いな人には『そんなに殺陣なかったよ』、殺陣が好きな人には『殺陣が良かったよ』って言ってこの映画を広めていただければ(高岡)」、「今日から公開とのことで、早く妻(篠原涼子)と一緒にお金を払って客席で観たいと思う。興奮してまたほれ直してくれるのでは(市村)」など、あいさつのコメントにも自然とユーモアがあふれてさらに観客を盛り上げていた。

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 だが日本が誇る俳優たちや監督に囲まれ、緊張気味だったのが最年少の窪田正孝。あいさつのコメントで「この作品にかかわれたことが役者人生の良い踏み台になりました…」とまさかの下克上(?)発言を行い、会場を大爆笑の渦に巻き込んで大物ぶりを見せ付けていた。

  続いて登壇者たちが2人1組になり、順番にダルマの目入れが行われた。最初は順調に進んでいたものの、後半になるとダルマの目には少女マンガのようなまつ毛や星が描かれるなど、可愛すぎるダルマになってしまう。最後は三池監督がきちんと仕上げたものの、これを見ていた役所が「みんな自分勝手で、最後は監督がまとめるっていう(笑)。(撮影と一緒で)すばらしいチームワークですね」と苦笑しつつも、13人は映画とは違ったお茶目な人柄で最後まで観客を楽しませたのだった。

 『十三人の刺客』は、時代劇映画の名作との呼び声も高い1963年公開の工藤栄一監督の映画『十三人の刺客』を、約半世紀の時を経て現代風に再構築した時代劇エンターテインメント巨編。

映画『十三人の刺客』は本日9月25日より全国公開

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