多部未華子、三浦春馬「思いやりのいっぱいつまった手紙」に感激の涙!!

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手紙に感激の涙!! -多部未華子、三浦春馬

 25日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『君に届け』の初日舞台あいさつが行われ、主演の多部未華子三浦春馬蓮佛美沙子桐谷美玲夏菜青山ハル、そして熊澤尚人監督が登壇。スタッフから三浦へ、そして原作者の椎名軽穂から多部へ宛てた手紙も披露され、会場はさわやかな感動に包まれた。

映画『君に届け』ギャラリー写真

 累計で1,400万部を超える大人気コミックの映画化ということで、公開前から話題になっていた本作。そんな中、純粋で可愛らしい爽子を見事に演じきった多部は「男女問わず、幅広い層の方々に愛される作品になったと思います。小さな愛がたくさんつまっている映画です」と作品への想いを笑顔でアピール。

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 一方、どんな女の子でも恋に落ちてしまいそうになるぐらいさわやかな高校生・翔太を演じた三浦も「今日、無事に皆さんのもとに『君に届け』を届けることができてうれしいです」と劇中さながらの笑顔を見せた。

 そんな二人のさわやかな笑顔に変化が生じたのは中盤。三浦にはスタッフから、多部には原作者の椎名軽穂から手紙が届けられる。三浦の手紙には、超人気作品へのプレッシャーを背負いながら、現場では、笑顔で中心となって頑張ったことに対する感謝の気持ちが書かれていると、思わず涙ぐみ「想いのつまった言葉をありがとうございます。ちゃんと見てくれている人はいるんだと改めて感じました。これからも感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいです」と言葉につまりながらも述べると、横の多部も思わず涙。

 また多部は「未華子ちゃんが演じた爽子は、私にいろいろな感動を届けてくれた。爽子が未華子ちゃんでよかった」と書かれた椎名からの手紙に感涙。「いまこうしてここの舞台に立てているのも、椎名先生の作品があったからこそだから……。感謝の気持ちでいっぱいです」と涙をこらえながら笑顔で語り、会場は映画さながらのさわやかな雰囲気に包まれた。

 本作は、見た目が暗いためクラスメイトからは「貞子」と呼ばれ、浮いた存在であった女子高生の爽子(多部未華子)が、クラスの中心的存在である翔太(三浦春馬)の優しさに触れ、徐々に自分らしさを出していけるようになっていく姿を描いた青春物語。

映画『君に届け』は全国公開中

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