<ばけばけ第22週あらすじ>イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から再び手紙が届く

俳優の高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、3月2日から第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」が放送。あらすじを紹介する。
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熊本でラン(蓮佛美沙子)と出会ったトキ(高石)は、彼女との交流を深めていく。自分と同じく西洋人の夫を持ち、英語も堪能なランを、トキは慕っていく。
そんなある日、ヘブンのもとにアメリカのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から一通の手紙が届く。日本を離れ、世界を巡って各地の滞在記を書いてほしいという依頼に、ヘブンは魅力を感じる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」(全25週125回/大阪制作)は、松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫で作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルとしたオリジナル作品。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛する夫婦の物語をフィクションとして描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。オーディションで選ばれ、共に朝ドラ初出演の高石あかりとトミー・バストウが、ヒロイン・松野トキと夫となるレフカダ・ヘブンを演じる。(清水一)


