ADVERTISEMENT

<ばけばけ第22週あらすじ>イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から再び手紙が届く

朝ドラ「ばけばけ」第106回より
朝ドラ「ばけばけ」第106回より - (C) NHK

 俳優の高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)は、3月2日から第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」が放送。あらすじを紹介する。

【画像】ロバート(ジョー・トレメイン)の妻・ラン(蓮佛美沙子)が初登場…第105回振り返り

 熊本でラン(蓮佛美沙子)と出会ったトキ(高石)は、彼女との交流を深めていく。自分と同じく西洋人の夫を持ち、英語も堪能なランを、トキは慕っていく。

ADVERTISEMENT

 そんなある日、ヘブンのもとにアメリカのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から一通の手紙が届く。日本を離れ、世界を巡って各地の滞在記を書いてほしいという依頼に、ヘブンは魅力を感じる。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」(全25週125回/大阪制作)は、松江の没落士族の娘・小泉セツとその夫で作家の小泉八雲ラフカディオ・ハーン)をモデルとしたオリジナル作品。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛する夫婦の物語をフィクションとして描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。オーディションで選ばれ、共に朝ドラ初出演の高石あかりとトミー・バストウが、ヒロイン・松野トキと夫となるレフカダ・ヘブンを演じる。(清水一)

NHKオンデマンド | U-NEXT

※このリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、リンク先での会員登録や購入などでの収益化を行う場合があります。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT