川島海荷、なぜかジャージの男性に縁がある?市原隼人を「優しくて、正義感が強くて男らしい」とベタ褒め!

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川島海荷

 フクロウたちの冒険を描くファンタジー小説「ガフールの勇者たち」をハリウッドの鬼才・ザック・スナイダー監督が映画化した、長編3Dアニメ作品『ガフールの伝説』の日本語吹き替え版で、市原隼人と共に声優に初挑戦した川島海荷が、初体験の感想を聞かせてくれた。

映画『ガフールの伝説』場面写真

 「見た瞬間から、大迫力で圧倒されました。アニメーションって聞いていたのに、すごくリアルで、びっくりしました!」と本作の英語版を観たときの驚きをうれしそうに話してくれた川島が吹き替えを担当したのは、主人公のソーレンを支える、頭脳明晰(めいせき)なサボテンフクロウのジルフィー。「ジルフィーは、すごくちっちゃいフクロウで、わたしもちっちゃいんで、似ているのかなって(笑)。でも、ジルフィーの方がしっかりしていて、頼りがいのある女の子だなって思いました」と川島とそっくりなかわいらしいジルフィーのキャラクターについて語った。

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 また、初共演となった市原を「優しくて、気さくに話しかけてくださって、すごくうれしかったです。市原さんは、正義感が強くて男らしいので、ソーレン役にもぴったりだと思います!」と大絶賛。その一方で、「でも初めて会ったときジャージだったんです。その大胆さが衝撃でした(笑)」と、ジャージ姿のはんにゃ・金田と共演した映画『私の優しくない先輩』に引き続き、ジャージ姿の男性と意外な縁があることを告白した。今回は、アニメの吹き替えでの共演だったが、実写ではどんな役柄で共演したいかを聞いてみると、「どうしても妹みたいな感じになってしまう気がするので、それを覆す、対立しているような役柄がいいです」と個性的な役柄が多い川島らしい答えが返ってきた。

 初めての吹き替え体験の感想を語った川島は、「ナレーションは、これまで挑戦したことがあったんですけれど、今回は感情をこめてセリフを言わなければならなかったり、アニメに合わせてセリフを言わなければいけなかったので、すごく難しくもあり、勉強にもなりました。空を飛ぶシーンも、実際に飛んだことがないので想像力も鍛えられました!」と大変ながらも楽しんで吹き替えの仕事ができたようだ。映画の仕事や吹き替え、そのほかCMやドラマにも、小さな体で全力投球する川島のこれからの活躍に期待したい。

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