大沢たかおのやさしさに、ムチャぶりされて困惑顔の加藤清史郎に笑顔!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
美しい親子愛を見せた大沢たかお、加藤清史郎

 吉村昭の歴史小説を実写化した映画『桜田門外ノ変』の初日舞台あいさつが16日、東京・有楽町の丸の内TOEIで行われ、大沢たかお長谷川京子加藤清史郎渡辺裕之生瀬勝久中村ゆり伊武雅刀北大路欣也、主題歌を歌うalan、そして佐藤純彌監督が登壇した。

映画『桜田門外ノ変』写真ギャラリー

 毎週土曜日は数多くの新作が公開初日を迎え、初日舞台あいさつが行われるが、この日は加藤が声優を務めたアニメ『おまえうまそうだな』、そしてこの作品と初日舞台あいさつに連投する売れっ子ぶりを見せた。有楽町にある別劇場から徒歩で、丸の内TOEI入りした加藤は、疲れた顔ひとつ見せずに『桜田門外ノ変』の撮影秘話を披露。司会者から、いきなり初めてクワを使った感想を聞かれると、「初めて持ったとき、すごく重いなと思って……いい経験ができて良かった」と答えを用意していなかったのか少し困った表情も見せた。

[PR]

 そんな加藤に対して、劇中で父親を演じた大沢は「(舞台あいさつが)始まる前、その話を(撮影秘話を加藤にふるかどうか)するかどうか、まだ決まってなかったんだよね。だからずっとドキドキしてたみたいで」とさりげなくフォローし、美しい親子愛を見せ、加藤もホッとした様子だった。

 ちなみにこの日は北大路も本作、そして映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』の初日舞台あいさつに連続で登壇。お父さん犬の声(ソフトバンクCM)でも知られる大ベテランの北大路が、こども店長こと加藤に負けじと忙しく都内を駆け回った。

 『桜田門外ノ変』はちょうど今から150年前、大老・井伊直弼の暗殺事件「桜田門外の変」を実行した攘夷派の水戸脱藩士・関鉄之介(大沢)らの生きざまを描いた時代劇エンタテインメント。

映画『桜田門外ノ変』全国公開中

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]