「セレブの自伝嫌い」を公言していたサイモン・ペッグ、自分の本は別!?

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楽しい仕事だったようです! -サイモン・ペッグ - Bryn Lennon / Getty Images

 映画『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』や『スター・トレック』で知られるイギリスの俳優サイモン・ペッグが、書籍のクリスマス商戦にあやかり自伝「ナード・ドゥー・ウェル」を出版した。

サイモン・ペッグ出演映画『スター・トレック』写真ギャラリー

 クリスマス時期になると、プレゼント商戦のひとつでセレブが自伝を出版することも多いが、サイモンはそんな「セレブの自伝」が大嫌い、とのこと。BBCのインタビューで、「僕が自伝を書くなんて、極めて偽善者だね」と自虐的に語っている。大嫌いのはずの自伝を書くことになった経緯については、「本を書く機会があって、何か映画のことについて書こうと思っていたんだ。プロダクション日記みたいに写真付きでね。ところが、だんだんとつまらなく感じてきた。自分の過去や子ども時代のことを思い出し始めたら、その方が面白いかな、と思ったんだ。読むほうも、書く側としてもそっちのほうが魅力があると思ったんだ」とのこと。一方で、「僕はものすごく警戒心が強いからね。今でも自分の書いた本を見て、おいおい、結構個人的なことを書いちゃってるよ、と思うと汗が出てくる。自分で書いたんだからいいけれどね。よく知らない記者のインタビューを受けたりすると、全然違う話になっちゃうことがあるだろう? 僕の本は一字一句、僕自身が書いたんだ。結果、楽しい仕事だったよ」と、初の自伝出版にまんざらでもない様子で語った。

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