『めまい』『媚薬』のキム・ノヴァク、77歳で乳がん

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乳がんが発覚したキム・ノヴァク - David Livingston / Getty Images

 映画『めまい』『媚薬』『愛情物語』などで知られるキム・ノヴァクが77歳で乳がんと診断され、治療を受けているという。

 「年1回定期的に受けているマンモグラフィーで乳がんが発見されましたが、早期発見だったのですぐに治療をはじめ、完治するだろうと医師も言っています」とキムのマネージャーはザ・ハリウッド・レポーターに語っている。WENNによると最後の出演作は1991年の映画『オブセッション/愛欲の幻』だったが、監督のマイク・フィギスとモメ、彼女のシーンはカットされたとのこと。

 現在オレゴン州に住んでいるキムは、オレゴンライヴ,comのインタビューで現在は本を執筆したり絵を描いたりしており、展示会も予定していると語り、女優という仕事に未練はないと語っている。「ショービジネスはわたしの人生にとって回り道だったわ。まだまだ人生にはやるべきことがあると思ったの」と、ハリウッドを去ったことに後悔はないようだ。

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