真木よう子が蹴りを披露して、会場のMっ気男子たちも大興奮!!美人顔につばが飛んできてぶち切れ!?

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真木よう子の蹴りに会場男子が大興奮!!

 30日、TOHOシネマズ スカラ座で『SP 野望篇』初日舞台あいさつが行われ、岡田准一、堤真一、真木よう子、松尾諭、神尾佑という警視庁警護課第四係のメンバー5人が勢ぞろい。波多野貴文監督も交えて、「映画化という“野望”を達成した」喜びを語った。

映画『SP 野望篇』写真ギャラリー

 謎が謎を呼んだ状態のまま終了したテレビドラマ版の放送から約3年の歳月を経て、いよいよ劇場版も初日を迎えた。岡田にとっては、主演のみならず、アクション構成のスタッフも務めた本作は、まさに20代のすべてを賭けて取り組んだ作品となっている。この日の5人はお馴染みの第四係の衣装で登壇。会場は、およそ20倍というチケット争奪戦に見事勝利した若い女性を中心にアクション好きな男性なども来場しており、超満員。

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 そんな様子を間近にした岡田は「台風が接近してる中、足を運んでいただいて感謝しています。山ほどの壁を乗り越えて、今日観てもらえることになり、本当にうれしく思っています」と感無量の表情。そして堤も、3年の時が過ぎたことに触れて、「真木ちゃんも松尾も結婚し、子どもが生まれまして。時というものは残酷なもので、わたしはただ年をとっただけです」とボヤき、会場を笑わせていた。この日の客席には、庶務課で第四係にお茶をいつも入れてくれる原川役を演じる平田敦子も来場。これで「SP」第四係の面々が総登場となり、会場は大盛り上がりだった。

 さて、この日の真木は、クールで凛々しい黒いジャケット姿というお馴染みの姿。白いシャツがほのかな色香を醸しだしていたが、会見内ではアクションに目覚めたことを明かしていた。「アクションだと男の人と1対1でやるので、男の人を倒してるということが、嘘に見えないようにするのが難しかった」と話すや、蹴りの実演を披露。会場にいたMっ気のある男性客は大喜びだった。そんな真木が、松尾を張り倒すというのが劇中のお約束となっているが、オープニングの犯人を追跡するシーンでの殴られる演技がうまくいかなかったことを明かしていた。「そんなとき、ある台詞のときに真木ちゃんの顔につばがかかってしまって。そしたらイラッとした顔をしてはたかれて、めがねが飛ぶタイミングがバッチリで。奇跡のショットでしたね」と話し、会場を笑わせていた。監督によると、そのシーンはOKテイクとして、つばが飛ぶところまでバッチリ映っているとのことなので、チェックしてみたい。

 本作は、特殊能力を持つ主人公のSPやその仲間たちが、テロリストたちと戦う姿を描いたテレビドラマ「SP(エスピー) 警視庁警備部警護課第四係」の劇場版。続編となる『SP 革命篇』は来年3月12日に公開が決定している。

『SP 野望篇』は全国東宝系にて公開中

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