セクシーシーン鑑賞禁止指定に異議申し立て!「年月をかけて評価されるもの」とミシェル・ウィリアムズ断言!

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「映画の寿命は長いのよ!」 ミシェル・ウィリアムズ - George Pimentel / Getty Images

 ミシェル・ウィリアムズライアン・ゴスリングの新作映画『ブルー・バレンタイン / Blue Valentine』(原題)が、米国映画協会からNC-17指定(17歳未満は鑑賞禁止)を受けた。

ミシェル・ウィリアムズ出演映画『シャッター アイランド』場面写真

 ミシェルとライアンのセクシーなセックスシーンが理由でNC-17指定となったようだが、これを不満とするプロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインは、今月末に米国映画協会に異議を申し立てるとWENNは報じている。

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 しかし、主役のミシェルは何が何でも指定を下げたいというわけではないようで、出来上がった作品に手を加えるくらいなら、NC-17でも構わないと言っている。「この映画は今のままの状態がいいと思っています。映画の寿命は長く、10年後、20年後、30年後と、年月をかけて何度も評価されるものです」と語り、監督の思い描いた通りにできあがった作品が、将来的にどう受け止められていくかを見たいとエンターテインメント・ウィークリーにコメントしている。

 ちなみに、ジュリア・ロバーツ主演の映画『食べて、祈って、恋をして』は、当初17歳未満は保護者同伴を必要とするR指定を受けたが、コロンビア・ピクチャーズが映画分類基準上訴委員会に指定を下げるよう申請をし、編集に一切手を加えずにPG13指定(13歳未満は保護者の厳重な注意を要する)への変更が認められている。うまく行けば編集なしに指定を下げられるかもしれない。

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