宇多田ヒカルが監督デビュー!「Automatic」をほうふつさせるその内容!

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監督デビューを果たした宇多田ヒカル - Jun Sato / WireImage / Getty Images

 アーティスト・宇多田ヒカルが、自身の楽曲「Goodbye Happiness」のプロモーションビデオ(以下PV)で、初めて監督を務めたことがわかった。宇多田は、「ど、どうかみんな笑ってくれますように…」と願いを込めて自身のツイッターで初メガホンを報告した。気になるその内容はいかに!?

宇多田ヒカルが主題歌を担当した映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』場面写真

 おそらく宇多田の部屋という設定の個室に入って、「自分撮りカメラ」の位置を上方修正する宇多田。その後「A HIKARU UTADA PRESENTATION」と書かれたブラックボードを手にする彼女の姿から本PVは始まる。

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 PVは宇多田のYouTubeオフィシャルチャンネルに掲載されているのだが、情報欄には「宇多田ヒカル(宇多田光)初監督作品」と本名の表記も。「表現者としての『宇多田ヒカル』がコンセプト」とも明記されており、彼女の才能あふれる映像であることを予感させる。

 映像にはキュートなパペットが登場したり、宇多田の好きな「くま」を宇多田自身が頭に被った姿が披露されたりとにぎやかな印象。特に注目なのは簡単な振り付けで、アイドルばりに踊る宇多田の姿。途中、画面内に収まるためにかがみながらダンスするシーンもあり、くしくも大ヒットシングル「Automatic」のPVをほうふつさせる。

 今月24日に発売される「Utada Hikaru Single Collection Vol.2」に収録され、先行デジタルシングルとして配信中の本楽曲。PVの解禁を「ドキドキっす…」と語り、活動を休止するとは思えないほどパワフルな宇多田の姿が本PVには存在している。

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