パリス・ヒルトン出演の新作映画!リンジー・ローハンも出演する13歳のパパラッチ少年が主人公の映画日本公開も決定!

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パリス・ヒルトン&後方からパリスをパパラッチする13歳の少年オースティン - (C) 2009 RECKLESS PRODUCTIONS ALL RIGHTS RESERVED

 映画『プラダを着た悪魔』でアン・ハサウェイ演じる主人公の恋人を演じていた俳優のエイドリアン・グレニアーがメガホンを取り、わずか13歳のパパラッチ少年オースティンの姿を追ったドキュメンタリー映画『ティーンエイジ・パパラッチ』が2月5日より新宿バルト9ほかにて公開されることが決まった。本作には、パリス・ヒルトン、エヴァ・ロンゴリア・パーカー、マット・デイモンアレック・ボールドウィンウーピー・ゴールドバーグリンジー・ローハンといったセレブリティーも出演し、パパラッチに対する本音などを語っている。

 本作は、テレビドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」のヒットで、パパラッチに追い掛け回され、うんざりしていたエイドリアンが、パパラッチの中に13歳の少年がいることに気付き、逆に彼を追い掛け始めたことからスタートした。2002年に18年間音信不通の父親を捜す自身を追ったドキュメンタリー映画『ショット・イン・ザ・ダーク / Shot in the Dark』(原題)で監督デビューし、高い評価を得たエイドリアンには、パリス・ヒルトン、マット・デイモン、アレック・ボールドウィン、ウーピー・ゴールドバーグ、リンジー・ローハンといった豪華スターたちも協力。世界中で過熱するセレブリティー信仰とビジネスの真相を暴き出した。

 しかし、本作の撮影には弊害も。エイドリアンがパパラッチ少年のオースティンを撮影し始めたことで、世間からの注目が集まったオースティンが、名声の魔力に取りつかれてしまう。『ティーンエイジ・パパラッチ』では、そんなオースティンにエイドリアンや両親が救いの手を差し伸べ、オースティンが自分自身を見つめ直していく姿までが描かれ、「名声」という魔力がいかに人を狂わせるか、そしてたった13歳の少年にどのような影響を与えていくのかという社会テーマにまで切り込んだ。エイドリアンが監督としての才能を発揮した本作で、セレブリティーたちは、パパラッチたちについて、何と語ったのか? 注目の作品に仕上がっている。

映画『ティーンエイジ・パパラッチ』は2011年2月5日より新宿バルト9ほかにて全国公開

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