セックス依存症がテーマの作品にキャリー・マリガンと実生活でも経験アリのマイケル・ダグラスが出演か

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個性的な作品への出演が続くキャリー・マリガン - Pascal Le Segretain / Getty Images

 デヴィッド・ドゥカヴニータイガー・ウッズなど、著名セレブたちがかかったことで有名になった精神疾患「セックス依存症」に翻弄(ほんろう)される男を描く映画『シエイム/Shame』に、同じくこの依存症に悩まされた経験を持つマイケル・ダグラスと映画『ウォール・ストリート』で共演した女優キャリー・マリガンが出演するかもしれないとエンパイアなどが報じた。

キャリー・マリガン出演の映画『ウォール・ストリート』場面写真

 本作は映画『イングロリアス・バスターズ』に出演したマイケル・ファスベンダーが映画『ハンガー / Hunger』(原題)でタッグを組んだ監督スティーヴ・マックイーンと再び取り組む作品で、ファスベンダー演じるニューヨーク在住で30歳のサラリーマン、ブランドンが、深刻なセックス依存症から逃れようと、自分の同僚や家族に助けを求めるといった内容になるという。

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 正式な発表はまだなされていないが、キャリーが本作に参加することになれば、主人公の同僚マリアンヌ役か、数日間ニューヨーク滞在するために彼の元を訪れる、ブルース歌手でトラブルメーカーの妹シシー役を演じることになりそうだ。また、他の共演者としてドラマ「24 TWENTY FOUR(シーズン3)」で、主人公ジャック・バウアーの相棒チェイス役を務めたジェームズ・バッジ・デールの参加も予定されている。

 映画『17歳の肖像』での熱演以来、シャイア・ラブーフとの交際報道もあって、現在ハリウッドで大注目されている彼女。過激な題材を扱った本作で、どんな演技を見せてくれるのか期待したいところだ。

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