俳優のベニチオ・デル・トロが短編監督決定!長編監督デビューへの序章?

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キューバと縁が深いベニチオ・デル・トロ

 キューバの首都ハバナを舞台にした短編オムニバス映画「セブン・デイズ・イン・ハバナ / 7 Days in Havana」(原題)に、映画『ウルフマン』『トラフィック』の俳優ベニチオ・デル・トロが監督として参加することになった。この作品には『エンター・ザ・ボイド』のギャスパー・ノエ監督も参加する。

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 映画『パリ、ジュテーム』や『バレンタインデー』など、近年定期的に公開されている感のあるオムニバス映画。報じたスラッシュフィルム.comによれば、本作はハバナを舞台に展開する7日間の物語を、それぞれの監督が1日ごとに別の短編映画として制作するもの。一作品の主人公が別の作品で脇役として登場するといったふうに、監督が違ってもそれぞれの物語がリンクする興味深い構成の映画になるという。

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 プロデューサーによれば、「この都市に住む人々は、皆が昼と夜二つの生活を持っている」とのことで、監督は各エピソードでハバナの昼から夜までの姿を描く。

 ベニチオが監督するのは1日目のエピソードで、キューバを訪れたアメリカ人観光客の姿を追うドキュメンタリータッチのストーリーになるようだ。以前も映画『サブミッション / Submission』(原題)で短編映画を監督しているベニチオ。本作の評判が高まれば、長編監督デビューもあり得る?

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