スーチーさんを演じるのは、ボンドガール経験者、ミシェル・ヨー!監督はリュック・ベッソン?

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アウンサンスーチーさんを演じることになったミシェル・ヨー - Pascal Le Segretain / Getty Images

 ミャンマーの民主化運動指導者、アウンサンスーチーさんの姿を描く映画で、映画『SAYURI』『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』のミシェル・ヨーがスーチーさん役を演じることになったと地元メディアが報じた。

ミシェル・ヨー出演映画『バビロン A.D.』写真ギャラリー

 ミシェルはミャンマーを訪れ、スーチーさんと面会して映画について語り合ったほか、夕食を共にした。スーチーさんの弁護士は「近い未来、ミシェルがスーチー氏を演じることになる」と語っている。この企画では、フランスのリュック・ベッソン監督がメガホンを取るといわれているが、まだ正式に決定していない。一方で、すでにベッソン監督とミシェルがタイで撮影を始めているらしく、タイ映画協会は、「撮影許可をずいぶん前に出して、すでにいくつかのロケーションで撮影が行われた」と語っている。タイトルは『Dans La Lumiere(英題:イントゥー・ザ・ライト / Into the Light)』となるよう。

 スーチーさんは、ミャンマーの軍事政権によって1989年から6年間自宅軟禁状態に置かれ、1995年に解放されたが、その後も民主化運動を続け、1991年にはその民主化運動が評価されてノーベル平和賞を受賞している。2000年に再び自宅軟禁状態に置かれ、今年11月、約10年ぶりに軟禁を解かれている。

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