ドリームワークス、人気コミックの映画化権を獲得!監督は『ターミネーター4』のマックG?

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もしかしたらマックG監督が映画化する、なんていうことも……? - Frank Micelotta / Getty Images

 映画『シュレック』シリーズなどで知られるドリームワークス アニメーションが、人気コミック「メンテナンス(原題)/Maintenance」の映画化権を獲得したとハリウッド・リポーターが報じている。すでに同コミックの映画化権はワーナー・ブラザーズが得ており、今回はそれがドリームワークスへ委譲されるという形になった。

マックG監督の映画『ターミネーター4』場面写真

 同コミックは、巨大シンクタンクの管理人の活躍を、モンスターやタイムマシーン、それにマッドサイエンティストの暗躍を絡めて描いた作品で、2006年にOni Pressより発行されている。今回、ワーナー・ブラザーズからの委譲という形で映画の権利を獲得したドリームワークスは『シュレック』『マダガスカル』などのアニメ作品を手掛けており、その仕上がりには期待できそうだ。

 製作は、映画『ターミネーター4』のマックG監督が設立したワンダーランド・サウンド・アンド・ビジョンが担当するとみられており、もしかしたらマックG監督直々という可能性も? また、発行元となっているOni Pressは、看板作品「スコット・ピルグリム」シリーズがマイケル・セラアナ・ケンドリックなどで実写映画化されており、今最も映画界から注目が集まっている独立コミック系出版社かもしれない。

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