EXILEのAKIRA、ブルース・リーのオマージュ映画に出演!監督は『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ!

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俳優として今後は海外進出を狙っているのかも?

 人気グループEXILEのAKIRAが、ハリウッドでリメイクもされた映画『インファナル・アフェア』シリーズで知られるアンドリュー・ラウ監督の最新映画『精武風雲・陳真』(原題)に出演していたことが明らかになった。本作は、ブルース・リー主演の映画『ドラゴン怒りの鉄拳』のオマージュ作品だ。

AKIRA出演! 映画『半次郎』場面写真

 本作は、ラウ監督が、映画『HERO』のドニー・イェンを主演に迎えて制作したアクション映画。AKIRAは同じく日本から参加した俳優・木幡竜の弟役で出演。やられ役ではあるものの、持ち前の身体能力を生かしたアクションシーンが見どころとなっている。

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 ドニー演じる主人公・精武英雄の陳真は、元々ブルース・リーが映画『ドラゴン/怒りの鉄拳』で演じていたもの。香港では熱狂的な人気を誇るキャラクターで、ドニーのほかにもジェット・リーなど、世界的に有名なアクションスターが演じている。

 AKIRAは、昨年公開の映画『半次郎』で時代劇に初挑戦するなど、テレビドラマでも俳優として活躍中。本作はすでに香港ではDVDも発売されているが、日本のファンの間では出演していたことはあまり知られていないかも? 残念ながら、現在日本でDVDを手に入れることは難しいのが現状だが、AKIRAは出演時間こそ少ないものの、ドニーとの絡みもあり、ファンにはぜひとも観てもらいたい作品だ。

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