美ぼうの70歳、浅丘ルリ子が主演!アクションにも挑戦!山本陽子、倍賞美津子ら往年の美人女優が老婆の墓場に挑む!

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「姥(うば)捨山」が豪華キャストで復活!美しい70歳、浅丘ルリ子 - 映画『デンデラ』に主演する浅丘ルリ子

 佐藤友哉の同名小説が原作で姥(うば)捨山伝説が描かれる映画『デンデラ』が、浅丘ルリ子倍賞美津子山本陽子草笛光子ら豪華キャストで製作され、6月に公開されることがわかった。本作は、カンヌ国際映画祭の常連で1983年にパルムドールを受賞した故・今村昌平監督の映画『楢山節考』を継ぎ、今村監督の息子である天願大介監督が新たに解釈した作品だ。

 「観たことのない映画が撮れると思ったので、監督を引き受けました」と天願監督は経緯を明かし、「見せ場だらけの力強い作品になると思います」と自信たっぷりに意気込みをコメント。本作で主人公のカユを演じる現在70歳の浅丘は、「自分の年と同じ役柄だということと、姥(うば)捨山に捨てられた50人のおばあさんたちが、いろんな工夫をしてみんなで生きようとする。その物語の面白さに惹(ひ)かれ、引き受けることにしました」と出演理由を明かした。

 しかし、「主人公の心情の変化に対する解釈が監督とわたしでまだ隔たりがあったのと、過酷な撮影現場のこと考えるとちゅうちょする気持ちもあった」と出演決定までには随分迷ったという浅丘。それでも50人の女たちが出てくる本作のような作品で主役をやる機会はそう巡ってこないと決断したという。『楢山節考』にも出演した共演の倍賞をはじめ、山本や100歳の老婆役に挑む草笛は皆、60歳以上の大ベテラン。古くから日本に残る姥(うば)捨山伝説が、寒さの厳しい山形庄内でアクションにも挑戦してよみがえるというから驚きだ。

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 『デンデラ』は、動けなくなり食いぶちを減らすために山に捨てられた老女が、過酷な自然環境の中で集落を築き、懸命に生き延びる姿を描く物語。

映画『デンデラ』は6月25日より全国公開

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