自殺していたかも……ブルース・ウィリスとの最悪な撮影体験!ケヴィン・スミス監督暴露

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『ダイ・ハード4.0』では仲良さそうでしたが……ブルース・ウィリスとケヴィン・スミス監督 - Marco Secchi / Getty Images

 映画『コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら』を監督したケヴィン・スミスが、本作に主演したブルース・ウィリスのことを痛烈に批判した。

映画『コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら』場面写真

 先週、コメディアンのマーク・マーロンが配信する人気ポッドキャスト番組「WTF」に出演したスミス監督。『コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら』の撮影では、ブルースが映画の撮影だけでなく、宣伝にも全く協力しなかったことを明かし、「あんな最悪な経験は始めてだ!」とぶちまけた。ブルースは、撮影では常に気難しく、ポスター用の写真撮影まで拒否するなど、とにかく映画に貢献しようとはしなかったという。

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 本作は、製作費3,700万ドル(約31億4,500万円)という、スミス監督の作品としては、かなりの高額となる制作費で製作されたが、批評家の評判はふるわず、Box Office Mojoによると、興行成績も、大スターのブルースの主演作としては、寂しい4,487万5,481ドル(約38億1,441万5,885円)に終わり、成功と言える結果を残すことはできなかった。(1円ドル85円計算)

 「これを聞いているやつらは、映画の失敗を、おれがブルースのせいにしようとしているって言うだろうね。でも、おれはあいつから、これっぽっちの助けももらえなかったんだ!」と訴えるスミス監督。ブルースは同じニュージャージー州の出身なこともあり、監督は彼の長年のファンだったというが、本当の彼を知ってしまった今、その気持ちはまったく無くなってしまったという。

 一方、本作でブルースの相棒役を務めたにコメディ俳優のトレイシー・モーガンついては「彼はまったくもってプロフェッショナルだったよ」と大絶賛。「彼が撮影に参加していなかったら、きっと映画が完成する前に、自殺するか他の誰かを殺していたね」と語るほどだった。もし彼がいなかったら、誰が殺されることになったのか……どんな形であれ、映画が完成したことはよかったのかもしれない?

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