大人になったダコタ・ファニングが、英国のマーガレット王女役に挑戦!

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英国のマーガレット王女役に挑戦!-ダコタ・ファニング

 映画『I am Sam アイ・アム・サム』で衝撃的な演技を見せてから子役として活動し続け、近年では大人びた演技を披露しているダコタ・ファニングが、新作『ガールズ・ナイト・アウト(原題) / Girls' Night Out』で、英国のマーガレット王女役を演じることがハリウッド・リポーターによって明らかになった。

 同作は、1945年の5月8日のVEデー(Victory in Europe Day=第2次世界大戦において連合国がドイツを降伏させ、ヨーロッパにおける勝利を記念する日)に、バッキンガム宮殿を出てロンドンの群衆の中に入り、人々と共に祝うことを許されたマーガレット王女とエリザベス王女の姉妹を描いた作品。今回、このマーガレット王女役にダコタ・ファニングが演じることになったが、その一方でエリザベス王女役はまだ決定していない。

 監督は映画『終着駅 トルストイ最後の旅』や『卒業の朝』のマイケル・ホフマンがメガホンを取り、脚本はトレヴァー・デ・シルヴァが執筆することになっている。
製作は、映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』『ジェイン・オースティン 秘められた恋』のロバート・バーンスタインとダグラス・レイが担当することになっている。

 今年で17歳を迎えるダコタ・ファニングのマーガレット王女役に注目だ。

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