レディー・ガガ、全裸衣装のバックダンサーと新曲をステージ初披露!DJ OZMAをほうふつ!?

第53回グラミー賞

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圧倒のパフォーマンス! レディー・ガガ - Jeff Kravitz / FilmMagic / Getty Images

 13日(現地時間)、ロサンゼルスのステープルズ・センターにて行われた第53回グラミー賞授賞式で、レディー・ガガが宇宙人のような姿に生まれ変わり、新曲「ボーン・ディス・ウェイ」をステージで初披露した。会場入りの際、神輿に乗り、白いまゆのようなものに包まれ、さなぎのようにその姿を完全に隠していたガガ。さなぎから誕生したガガは、黄色い衣装を身にまとい、肩が宇宙人のようにとがっていた。

 会場入りの際からまゆに姿を隠していたことで、会場のガガの衣装に対する期待は最高潮に達していた。そして、まゆから誕生したガガは、薄い黄色の衣装で姿を現した。その姿は、宇宙人のようにとがった肩が印象的だったものの、期待されていたほど奇抜なものではなかった。しかし、すでに最優秀ポップ・パフォーマンスと最優秀ショート・フォーム・ミュージック・ビデオの第53回グラミー賞受賞が決定している「バット・ロマンス」でも見せるバックダンサーとの息のあったダンスは、会場を圧倒した。また、バックダンサーたちは、途中衣装を脱ぎ捨て、全裸に見せかけた衣装で踊りを続けた。その姿は、2006年のNHK紅白歌合戦を騒然とさせたDJ OZMAをほうふつさせた。

 ガガが披露した新曲「ボーン・ディス・ウェイ」は、人それぞれが持つありのままの美しさを称えた歌。そんなテーマもあってか、今回のパフォーマンスは、奇抜さを抑えた印象だった。しかし、まるで宇宙人のようにとがった肩と、全裸のように見える衣装で踊りを続けるバックダンサーたちが、強烈な印象を残した。

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