レディー・ガガ、作曲中の大麻吸引を堂々告白!インスピレーションを与えてくれる!?

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大切なファンのためにも、縁を切ってもらいたい-レディー・ガガ

 先日第53回グラミー賞で3部門を受賞した人気歌姫レディー・ガガが、曲作りをしているときは、大量のウィスキーを飲んで、大麻を吸っていることをテレビ番組のインタビューで明かした。

 グラミー賞授賞式でまたも奇抜なパフォーマンスを披露したガガは、その前番組として放送されたアメリカのテレビ放送局CBSの看板番組「60ミニッツ」のインタビューに出演。自信の名声や音楽、また家族についてなどについて、インタビュアーのアンダーソン・クーパーに語る中で「曲を書くときは、たくさんのウィスキーを飲んで、大麻を吸っているわ」との発言が飛び出した。

 セレブの大麻使用歴の話題にはこと欠かないアメリカ。吸引を告白したガガは「子どもたちがクスリに手を出すのを、すすめたくはないわ」と述べたが、「わたしはうそをつかない、うそつきじゃないもの。それに、ファンのみんなとは、いい信頼関係があるの。みんなはわたしがどんな人間なのかを知っているし、わたしもみんなと共通する部分があるわ」と話し、ドラッグの使用には否定的であるものの、自分のファンにうそはつきたくない心情を明かした。

 ガガは、かつてアートスクールを中退した後LSDとコカイン漬けになり、十代でかなり重度な中毒状態陥り、見事に立ち直った過去を告白している。のどに良くないとのことで、とてつもない量を吸引してはいないとのことだが、量に関係なく違法は違法。少年少女にも人気の彼女の影響力を考えると、1日も早く縁を切ってもらいたいところだ。

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