軽暴行罪を認めたメル・ギブソン、前科が確定 執行猶予3年とカウンセリング1年を言い渡される

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カリフォルニア州にあるエルセガンド刑務所で撮影されたメル・ギブソンの写真 - Handout / WireImage / Getty Images

 司法取引をし、オクサナ・グリゴリエヴァへの軽暴行罪を認めたメル・ギブソンが、執行猶予3年を言い渡された。

 WENNによると、メルは1月からドメスティック・バイオレンスのカウンセリングを受けているが、そのまま継続をし、来年の3月31日までに52週間のカウンセリングを受けることも執行猶予の条件になっている。また、16時間の社会奉仕活動を行わなければならないほか、600ドル(48万円 1ドル=80円で計算)の罰金を支払う必要がある。メルは、離婚手続き中の妻ロビンが代表を務めるチャリティ団体、メンディング・キッズ・インターナショナルで社会奉仕活動を行うことに決めたようだ。保釈金は2万ドル(約160万円)に設定されたとのこと。罪を認めているため、これらの手続きによってメルの前科として記録されることになる。

 これで一件落着と思えるが、オクサナとはまだ親権争いが残っている。オクサナとは「平和的な接触」をするよう裁判官から言われており、執行猶予の身であるため、メルも暴言を浴びせるような行動には出ないだろう。

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