ペネロペ・クルス、ハリウッドの殿堂入りが決定 ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに星

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ペネロペ・クルス

 『それでも恋するバルセロナ』でアカデミー賞助演女優賞を獲得した女優ペネロペ・クルスがハリウッドの殿堂入りといわれているウォーク・オブ・フェイムに第2,436個目の星を獲得することが決定した。

ペネロペ・クルス出演映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』

 ペネロペはハビエル・バルデムとの間の第1子を現地時間1月25日に出産したばかりで、2月には米アカデミー賞で主演男優賞にノミネートされていた夫ハビエルと共に授賞式に出席し産後1か月とは思えないほどのパーフェクトなボディーを披露していた。

 スペイン出身のペネロペは現在36歳、1992年にスペイン映画『ハモンハモン』でデビュー。『美しき虜』でスペインの映画賞ゴヤ賞を獲得した後ペドロ・アルモドバル監督の『オール・アバウト・マイ・マザー』で世界的に注目を浴びる女優となる。また2000年ごろからハリウッド映画にも多数出演『すべての美しい馬』ではマット・デイモンと共演、『バニラ・スカイ』ではトム・クルーズと共演し私生活でも交際するも結婚間近といわれながらトムと別離。しかしその後も『ボルベール <帰郷>』でカンヌ国際映画祭最優秀女優賞を獲得するなど、キャリアを順調にのばしていった。そして2008年に公開されたウディ・アレン監督の『それでも恋するバルセロナ』ではアカデミー賞助演女優賞を獲得。共演のハビエル・バルデムと2010年に結婚し、2011年1月に第1子を出産した。5月20日公開されるジョニー・デップ主演の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』にも出演、女海賊を演じている。(Bang Media International)

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