AKB48が震災後初のチャリティーイベントに登場 前田敦子「少しでも力になれれば」6億超の義援金はすでに赤十字へ入金

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思いを乗せた歌を熱唱したAKB48-前田敦子

 26日、AKB48の選抜メンバー12人が、沖縄県にて開催中の第3回沖縄国際映画祭で、東北地方太平洋沖地震発生後初のチャリティーイベントを行った。トークイベントには、まず前田敦子篠田麻里子峯岸みなみ指原莉乃河西智美北原里英が登場。前田が先陣を切って「わたしたちも何か少しでも力になれればと参加を決めました」とあいさつすると、会場に集まった観客から拍手が巻き起こった。

 25日、公式ブログにて6億1,769万1,133円を東北地方太平洋沖地震義援金として日本赤十字社に振り込んだことを発表したAKB48。沖縄国際映画祭における今回のイベントが、震災発生後初のチャリティーイベントとなる。会場には、「AKBの笑顔がみんなに元気を与えてくれる」と書かれたプラカードを持った観客の姿も見られるなど、AKB48メンバーたちの笑顔が、全国の人々に向けて届けられる形となった。

 その後行われた「歌ライブ」には、小嶋陽菜宮澤佐江高橋みなみ大島優子秋元才加横山由依も登場し、「ヘビーローテーション」「誰かのために」「桜の木になろう」の3曲を熱唱。「誰かのために」は、2007年に発売されたアルバム「チームA 3rd Stage『誰かのために』」に収録されている楽曲。「誰かのために人は生きてるわたしに何ができるでしょう?」という、彼女たちの思いを訴えるかのような歌詞が、会場を一体感に包んだ。この曲は、同イベント上でチャリティーを目的として、着ウタ配信されることが発表された。(編集部・島村幸恵)

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