『アンダーワールド』のケイト・ベッキンセイルが、大ヒット映画『トータル・リコール』のリメイク作品に出演か

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ケイト・ベッキンセイル

 映画『アンダーワールド』や『ヴァン・ヘルシング』などで人気を博したケイト・ベッキンセイルが、大ヒット映画『トータル・リコール』のリメイク作品に出演オファーされていることがDarkhorizons.comによって明らかになった。

 同作は、1990年に制作されたポール・ヴァーホーヴェン監督作品のリメイクで、西暦2084年を舞台に、火星の夢に取りつかれた一人の技師ダグラス・クエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)が、夢による疑似体験を受けようとした事から何者かに命を狙われ始めるというストーリーだ。

 オリジナル作品でダグラスの妻役を演じたのはシャロン・ストーンだが、今回その妻ローリー役にケイト・ベッキンセイルがオファーされているようだ。その他に、アーノルド・シュワルツェネッガーが演じた主役のダグラス役は映画『マイアミ・バイス』のコリン・ファレルロニー・コックスが演じた悪役のコーヘイゲン役は映画『リトル・ミス・サンシャイン』のブライアン・クランストンが演じることになっている。

 おそらく、ケイト以外の他の女優にもオファーされているようだが、今のところ彼女以外の女優の名前は挙げられていない。ただ、ケイトの夫であるレン・ワイズマンが同作のメガホンを取る予定であるため、彼女が出演する可能性が高いとみられている。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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