サム・ライミ監督、『オズの魔法使』前日譚の魔女役にヒラリー・スワンクを猛プッシュしてディズニーと対立

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サム・ライミ監督はヒラリー・スワンクを猛プッシュ!

 サム・ライミ監督が、映画『オズの魔法使』の前日譚(たん)となる映画『オズ:ザ・グレート・アンド・パワフル(原題)/ Oz: The Great and Powerful』の魔女役のひとりに、オスカー女優のヒラリー・スワンクが適役だとして、スタジオ側に猛プッシュしているとニューヨーク・マガジンのVultureが報じている。
 
 ライミ監督は、映画『ボーイズ・ドント・クライ』『ミリオンダラー・ベイビー』で、二度のアカデミー賞主演女優賞に輝いた、ヒラリー・スワンクがふさわしいとしているが、同作を製作するディズニー側は、ミシェル・ウィリアムズを推しているとされ、ミシェルが映画『ブロークバック・マウンテン』『ブルーバレンタイン』でアカデミー賞に二度ノミネートされた実績を挙げているようだ。

 ライミ監督が配役にこだわることは有名。世界的大ヒットを記録した映画『スパイダーマン』の主演についても、当初トビー・マグワイアを推したのは、ライミ監督一人だけだったとの逸話がある。なぜなら、その当時は映画『アメリカン・ビューティー』のウェス・ベントリーを支持する声が多かったのだ。アメコミとファンタジーとジャンルは異なるが、採択はいかに!?

 公表されている同作の配役は、オズ役に映画『127時間』のジェームズ・フランコ、テオドラ役に映画『ブラック・スワン』のミラ・クニス、そして映画『ダレン・シャン』のジョン・C・ライリーがいる。(南 樹里)

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