アレック・ボールドウィン、一度降板した『ロック・オブ・エイジズ』に再び出演

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アレック・ボールドウィン

 トム・クルーズがロック・ミュージシャンを演じ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズポール・ジアマッティの出演も決定している映画『ロック・オブ・エイジズ(原題)/Rock of Ages』にアレック・ボールドウィンが戻ってきたという。

アレック・ボールドウィン出演映画『ティーンエイジ・パパラッチ』写真ギャラリー

 アレックは、同映画でロサンゼルスのナイトクラブ「バーボン・ルーム」のオーナー、デニス・デュプリーを演じることになっていたが、体調不良を理由に「ほかの人間を探してほしい」と突然降板したことが報じられていた。しかし、5月12日に行われた台本の読み合わせでは、トムとポールと一緒にアレックも参加。プロデューサーが説得に成功したのではないかとWENNは報じている。

 ボルチモア・サン紙も、アレックはとりあえず読み合わせに出席し、様子を見ることにしたと報道。読み合わせの翌日、監督のアダム・シャンクマンは「今日は、『ロック・オブ・エイジズ』のキャスト全員で読み合わせとリハーサル。これにはアレック・ボールドウィンも含まれている」とツイートし、アレックが戻ってきたことをファンに報告した。(澤田理沙)

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