松田翔太、ゴールデン初主演!草食系男子から親分(ドン)に大変身!?

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松田翔太が正義のスーパーヒーローに!? - (C) 日本テレビ

 俳優・松田翔太が、日本テレビ系で7月からスタートする連続ドラマ(毎週土曜日21:00放送、タイトル未定)で主演を務めることが21日、明らかになった。松田にとってゴールデンタイムでの主演は本作が初めてとなる。

 本作は、泣く子も黙る“最強最悪”の任侠集団の親分が、ハプニングをきっかけにとある町の児童相談所の子どもたちを救うハメになってしまうというヒーロー物語。本作で松田は児童相談所の職員で児童福祉司の城田正孝を演じる。城田は少々なよっとしており、現代的ともいえる草食系男子。しかし、ある日突然任侠集団の親分(ドン)と魂が入れ替わり、正反対の世界を歩むことになる!? というユーモアたっぷりのキャラクターだ。親分(ドン)こと鯖島組組長・鯖島仁には高橋克実がふんし、妻・鯖島あゆみに内田有紀、問題を抱え児童相談所に入り浸る少女・松浦幸子に成海璃子、そんな幸子が信頼を寄せる児童相談所の所長・水盛ミネコに小林聡美が抜てきされた。

 出演オファーがうれしかったという松田は「毎週楽しみにしていただける連続ドラマを作っていきたいと思います」と早くもやる気マンマン。ゴールデン初主演という大役にも「期待していてください」と自信をのぞかせた。子どもは大の苦手だが、任侠道を貫く親分(ドン)。子育てに悩む親や非行に走る子どもらに、きっちりオトシマエをつけさせるべく奮闘する。「魂の入れ替え!?」が大きなポイントとなる本作で、松田をはじめとしたキャストたちが繰り広げる人間模様に注目したい。脚本は映画『DEATH NOTE デスノート』シリーズや『BECK』などの大石哲也が手掛け、テレビドラマ「デカワンコ」「怪物くん」などの中島悟が演出を務める。(編集部・小松芙未)

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