トム・クルーズが『トロン:レガシー』監督の新作映画に出演!荒廃した未来の地球が舞台

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具体的な新作企画が続々と判明してきたトム・クルーズ

 J・J・エイブラムス監督が製作を務める人気スパイアクション最新作『ミッション:インポッシブル-ゴーストプロトコル(原題)/ Mission: Impossible - Ghost Protocol』の公開が待たれるトム・クルーズが、『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督原案によるSF大作『オブリビオン(原題) / Oblivion』に主演することになったとデッドラインが報じた。映画は今年の10月にもクランクインを迎えるという。

トム・クルーズ主演映画『ナイト&デイ』場面写真

 『オブリビオン(原題)』は人々が汚染により居住の不可能になった地表を捨て、雲の上に居住している未来の地球が舞台。トムは地表に存在するエイリアンの存在をパトロールし、攻撃する無人偵察機の修理担当をしている兵士を演じる。映画は、トム演じる兵士が、墜落した宇宙船に乗っていた謎の美女との出会いをきっかけに、人類が置かれている現状に対して、別の視点を持つようになっていく姿を描くという。

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 コシンスキー監督が原案を考え、グラフィックノベルにもなっている本作は、もともと『トロン:レガシー』を配給した米ディズニーが製作を手掛けるはずだったが、本作を家族で観られる子ども向けのPG指定で製作することを希望したディズニーと、それ以上の過激な描写を含むことのできるPG-13指定(13歳未満の鑑賞には保護者の注意が必要)の作品にすることを希望する監督と意見が対立。ディズニーは企画をキャンセルし、新たなパートナーとなるスタジオを見つけることを許可された監督が、米ユニバーサル映画と提携することで企画が動くことになった。予算はおよそ1億ドル(約80億円・1ドル80円計算)。

 トムは本作のほかにも、こちらも企画がキャンセルとなった、有名ホラー小説の映画化『アット・ザ・マウンテンズ・オブ・マッドネス(原題)/ At the Mountains of Madness』でタッグを組むはずだった、ギレルモ・デル・トロ監督による新作SF映画『パシフィック・リム(原題) / Pacific Rim』への参加も検討しているという。また、現在は1980年代のロック・ミュージック満載で描かれる、オールスターキャストのミュージカル映画『ロック・オブ・エイジズ(原題)/Rock of Ages』の撮影に参加していて、これから先、続々とトムの新作を観ることができそうだ。(編集部・入倉功一)

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