リメイク版『キャリー』にミュージカル「スパイダーマン」脚本家が参加 より原作に忠実な映画化を目指す

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原作に忠実にしたら、もっと恐くなるんじゃないかな~? - スティーヴン・キング-Larry French / Getty Images

 先日製作開始が発表されたホラー映画『キャリー』のリメイク版に、ミュージカル「スパイダーマン: ターン・オフ・ザ・ダーク(原題)/ Spider-Man: Turn Off The Dark」のロベルト・アギーレ=サカサが、脚本家として参加することをDeadline.comが報じている。今回のリメイクは、シシー・スペイセクジョン・トラヴォルタが出演したオリジナルよりも、一層スティーヴン・キングの原作に忠実な作品になる予定だという。

 ミュージカル「スパイダーマン: ターン・オフ・ザ・ダーク(原題)」の脚本家として知られているロベルトは、脚本家のほかにコミックライターとしての顔を持っており、キングの小説「ザ・スタンド」のコミック化も手掛けたことがある。Deadline.comによると、製作会社のMGMとScreen Gemsは、今回のリメイクに際してよりキングの原作に忠実な形での映像化を希望しており、そのこともあって、キング本人と親交のあるロベルトに白羽の矢を立てたようだ。

 シシー・スペイセク、ジョン・トラヴォルタが出演したオリジナルは1976年の製作。2002年にもテレビ映画としてリメイクされているものの、今回劇場映画としてリメイクされるとなると、実に30年以上ぶりということになる。超能力を持った女子高生がいじめをきっかけに力を暴走させるという展開は、今なお古びていないどころか、いじめという言葉が世間に浸透した現在だからこそ、覚える恐怖もあるはずで、今から完成が楽しみだ。(編集部・福田麗)

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