ママ友同士の集団無視に嫌がらせ…どれも実際のエピソード!ドラマ「名前をなくした女神」母親たちの無限地獄とは

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それぞれの事情をかかえる女神たちのこれからは?-「名前をなくした女神」より - (C) Fuji Television Network. All rights reserved.

 主婦たちに大人気のフジテレビドラマ「名前をなくした女神」の浅野澄美プロデューサーが、本作の誕生秘話を語った。

 4月よりフジテレビ系列で午後9時から放映されている本作は、子どもが同じ幼稚園に通うの母親たちの、地獄のように激しい「ママ友バトル」をリアルに描いたドラマ。周囲とのお付き合いが少なかった保育園児のママから、引っ越しをきっかけに幼稚園児のママになることとなり、ママ友地獄の恐ろしさを知ることとなる主人公の秋山侑子をが演じ、お受験に命をかける、女性誌読者モデルの本宮レイナを演技派の木村佳乃、社内ではセクハラで訴えられている夫から言葉の暴力を浴びせられる安野ちひろに、次回より朝ドラの主役となった尾野真千子、セレブに憧れる元ヤンママ・進藤真央を倉科カナ、夫の浮気に悩むキャリアウーマンの沢田利華子にりょう、5人の演技派女優たちがママ友たちの火花散る関係を演じている。

 毎回の放映後、全国の主婦たちから「怖かった!」「今日の放送は、リアルだった……」など多くの意見が寄せられるという本作だが、話題の中心はやはりママ友同士の「ありえない」確執。しかし、本作を手掛ける浅野プロデューサーは「ほとんどの話が、ママさんたちに取材に行ったときに、教えてもらったことをネタにしています」と話す。例えば、第4話「泥棒猫に天罰を」について「とあるママさんが、おうちに何人も子どもたちが来た後、自分の子どものおもちゃがなくなってしまったそうなんです。誰かが間違えて持っていったのかもしれないと、遊びに来ていた子の家に電話したら、うちの子を疑うの!? ってすごいけんまくで怒られて、次の日から幼稚園ママたち全員に無視されてしまったのだそうです。そんな実際に起こった出来事を元に作ったエピソードです」と明かした。

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 侑子の夫である拓水を演じるのは、プライベートでも子煩悩で知られるつるの剛士。ほかのママたちの夫役も、五十嵐隼士EXILEのKEIJI、高橋一生平山浩行など個性的な面々が名を連ねており、ママ友問題のみならず、夫の浮気や言葉による家庭内暴力などさまざまな夫婦問題もドラマに登場。「ぜひお父さんたちにも観て欲しいドラマです」と浅野プロデューサーが話す通り、男性が観ても、親になった父親たちの姿に感情移入できるはず。「麻布や広尾のセレブママたちを取材したんですけど、皆さん朝早く起きて、きれいにお化粧して、そこからお弁当を作って、朝ごはんを作って、幼稚園にお子さんを送って、家事をこなしているうちにすぐにお子さんのお迎えの時間に……。夜も旦那さんとお子さんの分の食事を別々に作ってと、ものすごくタフなスケジュールをこなしているにびっくりしました」という浅野プロデューサーの言葉どおり、世のお母さんたちは誰しもがタフ。さらにママ友との関係に悩む、本作の登場人物たちの姿を見れば、専業主婦がいかに大変かがわかるのではないだろうか。 

 結婚をして子どもを産み、いつしか誰々さんの奥様、何々ちゃんのママ、などと呼ばれ、次第に名前がなくなっていく女性たちに、どんなときも自分の名にプライドを持って、前向きに生きていってほしいという願いを込めてタイトルがつけられたという「名前をなくした女神」。前回の放送では、侑子の息子である健太(藤本哉汰)が遊園地への遠足で、安野ちひろに連れ去られる、という衝撃的なラストが待ち受けていた。秋山家はいったいどうなってしまうのか? 今夜の放送からも目が離せない。(編集部:森田真帆)

 ドラマ「名前をなくした女神」はフジテレビ系列にて、毎週火曜日よる9時より放映中

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