映画史上不朽の名作『市民ケーン』がブルーレイで発売!同作に関したドキュメンタリー映画も収録!

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映画『市民ケーン』のオーソン・ウェルズ - Ron Galella / WireImage / Getty Images

 24歳だったオーソン・ウェルズが製作した映画史上不朽の名作『市民ケーン』が、公開から70周年を記念して今年の9月13日にブルーレイを発売することがDarkhorizons.comによって明らかになった。

 これは、ワーナー・ホーム・ビデオから発売されるブルーレイで、1941年のオリジナルのネガをフレームごとに4K解像度でスキャンを施すようだ。

 このブルーレイは、アカデミー賞のドキュメンタリー部門にノミネートされた映画『ザ・バトル・オーバー・シチズン・ケーン(原題) / The Battle Over Citizen Kane』や、リーヴ・シュレイバーが主演したHBOのドラマ映画『ザ・デイレクター [市民ケーン]の真実』などの特典映像を含めた2枚のディスクセットになっている。

 『市民ケーン』は、1941年度のアカデミー賞において最優秀作品賞を含む9部門にノミネートされ、脚本賞を受賞している。ストーリーは、新聞王ケーンが、“バラのつぼみ”という言葉を残して死んだことで、新聞記者のトンプソンはその言葉の意味を調べるために、生前のケーンの知人をあたって調査していくドラマ作品。ちなみに、この映画の撮影手法、脚本構成、音響効果は斬新的で、後世の映画界に多大な影響を及ぼした。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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