ラッセル・クロウ、マーロン・ブランドの後継者に!?新『スーパーマン』に出演か?

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ジョー=エル役に?-ラッセル・クロウ

 ラッセル・クロウが、ザック・スナイダーが監督を務める新生『スーパーマン』映画、『マン・オブ・スティール(原題) / Man of Steel』に出演交渉中であることがわかった。ラッセルが打診されたのは、1978年公開(日本公開は1979年)の映画『スーパーマン』で、マーロン・ブランドが演じたジョー=エル役。『スーパーマン』公開当時、冒頭15分のみの出演であったにもかかわらず、主演のクリストファー・リーヴの10倍にあたる370万ドル(約2億9,600万円 1ドル80円計算)というマーロンの高額のギャラが話題となった役柄だ。

 ヘンリー・カヴィルという新進俳優がスーパーマン役に抜てきされた新生『スーパーマン』、『マン・オブ・スティール(原題)』には、スーパーマンことクラーク・ケントの同僚ロイス・レイン役にエイミー・アダムス、クラークを育てた父親ジョナサン・ケント役にケヴィン・コスナーの出演が発表されている。ラッセルに打診が来たジョー=エルは、スーパーマンの実の父親であり、スーパーマンにさまざまなことを教える重要な役どころだ。

 ハリウッド・レポーターによると、『マン・オブ・スティール(原題)』には、映画『インセプション』のクリストファー・ノーランが製作に携わっているという。9月に主演映画『スリーデイズ』の日本公開を控えるラッセル。『マン・オブ・スティール(原題)』のジョー=エル役には、ショーン・ペンクライヴ・オーウェンの名前も挙がっていたが、ラッセルのジョー=エル役は実現するのか? 交渉の行方に注目だ。(編集部・島村幸恵)

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