『俺たちに明日はない』の名優ウォーレン・ベイティ、10年ぶりに映画界復帰!

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まだまだこれから! -ウォーレン・ベイティ - Ethan Miller / Getty Images

 映画『ボニーとクライド/俺たちに明日はない』や『バグジー』など数々の名作に出演してきた名優のウォーレン・ベイティが、久々に映画復帰することがハリウッド・リポーターによって明らかになった。

 これは、ウォーレンと配給・制作会社パラマウント・ピクチャーズが計画しているコメディー作品で、ウォーレンは脚本、監督、主演を務めるそうだ。彼は2001年に映画『フォルテ』で主演に挑戦して以来、実に10年ぶりの映画出演で、監督と脚本にいたっては1998年の『ブルワース』以来となる。

 新作の内容についてはいまだ明らかにされていないが、パラマウント・ピクチャーズのCEOのブラッド・グレイは「1998年に政治を風刺した映画『ブルワース』でメガホンを取っていたために、最終的には映画製作のゲームに再び戻ってくてくれることをずっと望んでいた」とコメントを残している。

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 ちなみに、2、3週間前には映画『ディック・トレイシー』の続編を企画していることをウォーレンは明かしていたため、今度の新作コメディーの成功次第で『ディック・トレイシー』の続編の可能性も真実味を帯びてくることになりそうだ。

 新作のコメディの撮影は、今年の後半期に行われるようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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