大橋のぞみ、初の上野動物園公認ソング「パンダのゆめ」を歌う!「ポニョ」以来約4年半ぶりのCDリリース

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キリンさんが好きです。ゾウさんはもっと好きです。パンダさんはもっともっと好きです! - 大橋のぞみアーティスト写真

 映画『崖の上のポニョ』の主題歌で歌手デビューし、紅白歌合戦にも出演した大橋のぞみが、約5年ぶりの新曲「パンダのゆめ」をCDリリースすることが明らかになった。同曲は今年上野動物園にやってきた2匹のジャイアントパンダの来日を祝ったもので、1882年の開園以来、上野動物園および上野観光連盟が公認した初のパンダソングとなっている。

 4月の一般公開以来、すでに3度もパンダを見に行っているという大橋は、パンダの大ファンだそうで、今年2月には「うえのパンダ歓迎大使」に任命されている。今回、再び大使としての活動を行うこととなった大橋は、「『パンダのゆめ』はかわいい歌だな、と思いました。この歌を聞いて、たくさんの人が上野動物園にパンダを見に来てくれて、パンダを好きになってくれたらうれしいなぁ、と思います!」と自分がぞっこんになっているパンダの魅力を広く伝える今回の歌手活動をとても喜んでいる様子だ。楽曲は7月16日に上野周辺で開催される「第60回うえの夏まつり ~東日本復興支援納涼大会~」の会場にて初披露される。

 1972年に「カンカン」「ランラン」が来日して以来、多くのパンダをモチーフにした楽曲が制作されたが、1882年の開園から数えて、上野動物園および上野観光連盟が公認したパンダソングは同曲だけ。補作詞という形で参加した湯川れい子によると、「パンダの夢は、中国からはるばる日本に来たパンダちゃんが、遠い異国でひとりで見る夢。(中略)わたしたちも、もし一緒にパンダが幸せになる夢を見ることができたなら。そんな思いで作られた歌です」という、のどかな雰囲気を持った楽曲だそうで、誰でも気軽に口ずさむことができそうだ。

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 映画『崖の上のポニョ』の同名主題歌で歌手デビューした大橋は、2008年にもDVD付きアルバム「ノンちゃん雲に乗る」をリリースしているが、CDのみのリリースは実に約4年半ぶり。当時は8歳だった大橋ももう12歳であり、歌声にもその成長ぶりが見て取れる。リリース月の7月には初のラジオ・パーソナリティーに挑戦することになっており、今年の夏休みのパンダブームは、大橋のぞみがきっかけとなるかもしれない?(編集部・福田麗)

「パンダのゆめ」は7月27日発売 価格: 1,000円(税込み)

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