リンジー・ローハン、35日間の自宅拘禁が終了 電子アンクレットも外し自由の身

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ようやく自由の身っ♪ -リンジー・ローハン

 執行猶予違反の罪で自宅拘禁中だったリンジー・ローハンが、刑期満了で自由の身となった。

リンジー・ローハン出演映画『ティーンエイジ・パパラッチ』写真ギャラリー

 アクセス・ハリウッドによると、リンジーは6月29日の午前10時前に電子アンクレットを外してもらい、10時20分ごろにはコンピューター上の記録も刑期満了と記されていたという。しかし、自由の身と言っても、外出することが可能となっただけで、刑の一部だった480時間の社会奉仕活動がまだ残っている。

 リンジーはもともと4か月の実刑判決を受けていたが、ロサンゼルスの刑務所がいっぱいなこともあり、35日間の自宅拘禁に変更。この間、電子アンクレットが作動し、警察が駆けつける事態が発生したほか、アルコール・薬物検査でアルコールが検出され、出廷する騒ぎも起こしている。また、自宅の屋上でパーティーを開いているのをメディアで報じられ、裁判官からやめるよう注意を受け、その後、よしずのようなもので屋上を囲い、外からの視線を遮断するなど、あまり反省しているという様子は見られなかった。外出できるようになったリンジーには新作映画『ゴッティ:イン・ザ・シャドー・オブ・マイ・ファーザー(原題) / Gotti: In the Shadow of My Father』の撮影が控えている。(澤田理沙)

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