長澤まさみ、草食系男子はお断り!? 「わたしは引っ張られる方がいいです」

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劇中にも登場するはっぴ姿の長澤まさみ - (C) 2011映画「モテキ」製作委員会

 映画『モテキ』に出演する長澤まさみが、森山未來ふんする主人公の藤本幸世のような草食系男子を一喝! 「草食系男子は、それをいいことに逃げている」と世の中の恋にオクテの男子たちに苦言を呈した。本作で幸世とツイッターを通して知り合うキュートな雑誌編集者・みゆきにふんしている長澤。映画では、麻生久美子演じるるみ子、仲里依紗演じる愛、真木よう子演じる素子と共に、幸世との恋愛模様を繰り広げるが、実際には幸世のようなタイプには惹(ひ)かれないようで、「大事にされない気がするので、お願いだから近づかないでって思っちゃうかもしれないですね」と本音を明かした。

映画『モテキ』場面写真

 幸世を演じる森山とは2004年に大ヒットを記録した映画『世界の中心で、愛をさけぶ』以来、約7年ぶりの共演となった長澤。森山は「わたしがまだサブカル(サブカルチャーの略)に甘い部分も説明して、アドバイスをくれた」と撮影でのエピソードを明かし、「あまり会っていない時間を感じないくらい、また一緒に仕事をしているのが普通に感じた」と久々の森山との共演について語った。

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 しかし長澤は、そんな森山が演じた主人公・幸世については、否定的。幸世に代表される草食系男子に「草食系男子は、それをいいことに逃げている気がするんです。どっちつかずな感じというか、自分がいい思いをすればいいという考えがある感じがして嫌なんです。それは違うでしょ? それでは恋愛できないよって思います」と苦言を呈し、全国のアンチ草食系男子の女性たちを代表し、幸世のような草食系男子を一喝してくれた。

 「わたしは引っ張られる方がいいです」と自身の好きなタイプの男性にも言及した長澤が本作で演じたのは、「彼氏がいながらほかの男性にもグイグイいく」女性。自分とは異なるタイプの女性を演じることには苦労もあったようだが、「わたしにはできないことなので、あー勉強になります! みたいな感じでした」と自身の恋の参考になった部分もあったことを明かした。

 森山未來演じる三十路間近のさえない男・藤本幸世が、突然訪れたモテ期に四苦八苦しながら恋に奮闘していく姿が、モテない男女をもちろん、モテモテの男女からも人気を集めたテレビドラマ「モテキ」。その1年後の物語が描かれる映画『モテキ』では、幸世の成長にも期待したいところだが、やはり幸世は反面教師にした方がよい存在? 映画が公開された際には、演じた長澤のように、本作を自身の恋の参考にしてみるのもよいかもしれない。(取材・文:編集部 島村幸恵)

映画『モテキ』は9月23日全国公開(オリジナル“モテ写真”待受画像付き特別前売券7月9日発売)
テレビドラマ「モテキ」は7月8日午前0時から10月2日23時59分まで(予定)Yahoo! JAPAN動画配信サービス<GyaO!>にて配信(第1話無料、第2話から第12話まで有料配信)

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