6月に亡くなったピーター・フォークさん、死因は心臓麻痺

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ピーター・フォークさん - 写真:Album/アフロ

 6月23日に亡くなった、刑事コロンボ役で知られるピーター・フォークさんの死因が、心臓麻痺であったことが明らかになった。

ピーター・フォークさん出演映画『マイキー&ニッキー』場面写真

  ピーターさんは肺炎とアルツハイマーを患っていたが、死因については、養女キャサリンさんが「アルツハイマーが悪化していた」と語るのみで直接の死因については触れていなかった。ロザンゼルス郡の公衆衛生課に登録された書類によると、心臓麻痺によるものだという。

 ピーターさんの代表作、「刑事コロンボ」シリーズで、1971年の第1シーズン「刑事コロンボ 構想の死角」を監督したスティーブン・スピルバーグ監督は「僕のキャリアのはじめの頃、他の誰よりも、彼から演技というものについて学んだ」と語り、ピーターさんの死を悼んでいる。(竹内エミコ)

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