サラ・ジェシカ・パーカー、ブランド「ホルストン・ヘリテージ」の仕事を終了

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サラ・ジェシカ・パーカー

 映画『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズですっかりファッション・リーダーの役割を担うことになったサラ・ジェシカ・パーカーだが、2010年から務めていたブランド「ホルストン・ヘリテージ」のディレクターを降りることになったとテレグラフ紙(電子版)が報じている。

 ホルストン・ヘリテージは、1960年代に設立したドレスブランド「ホルストン」の姉妹ブランドで、サラは2010年1月、クリエイティブ・ディレクターとして就任し自らデザインを手がけることに。サラはデザインに関しては素人だったが、雑誌「WWD」では「わからないことが山のようにあるけれど、学べることにワクワクしてるわ」と意欲を見せていた。その後、ホルストン・ヘリテージは2010年に公開されたサラの主演映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』の中でもキャストが衣装として着用したり、宣伝活動の際に着用するなど、ファッション界から注目を浴びた。

 しかし、この関係は1年半で終わりを迎えることに。理由についてサラやホルストン・ヘリテージからはっきりしたコメントは出ていないが、サラはアメリカ版「ヴォーグ」誌の8月号インタビューで決別をほのめかしているという。ホルストンは2007年にハリウッドの映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの会社に買収されたが、最近では経営難に苦しんでいるとも言われている。(竹内エミコ)

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